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2007.07.31

エンジニアブーツを履くときの注意

 エンジニアブーツは、その名のとおり、本来は作業用の靴です。

危険な作業や環境から足を守るために様々な工夫がなされていますが、

近年は特に男性のファッションにも取り入れられるようになってきました。

 エンジニアブーツのこうした需要から、多くの靴メーカーが、

ファッション性の高いエンジニアブーツを発売しています。

 エンジニアブーツはオシャレで頑丈なので、申し分のない靴だと思われがちですが、

履く場面を間違えると、大変なことに。特に以下の場所では、エンジニアブーツを絶対に履かないことをオススメします。

・山(靴底が滑りやすいため、登山には全く向いていない)

・空港(つま先の金属製のカップのせいか、ほぼ100パーセントの確率で金属探知機に引っかかる)

posted by あしなが青年 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(2) | エンジニアブーツ

エンジニアブーツとは

 エンジニアブーツとは、いわゆる「安全靴」のことである。

工業高校や機械系の大学へ行った方ならはいたことがあるかもしれません。


 エンジニアブーツは、元々は工場や工事現場で、労働者の足を重量物の落下や釘などの踏み抜きから守るための、

頑丈な作業用の靴でしたが、近年ではファッションとしてエンジニアブーツを愛好する人も増えてきました。

このエンジニアブーツのブームは、木村拓哉が着用したことが大きな原因とも言われています。

 エンジニアブーツの主な特徴としては、

・足下のものに足を引っ掛けないよう、靴紐の代わりにベルトが付いている

・つま先を守るため、つま先部分に鉄もしくはプラスチックのカップが内蔵されている

・ズボンの裾をブーツに入れて固定するため、ふくらはぎ部分にもベルトが付いている

・全体的に頑丈な造りになっている

 といったところでしょうか。

 エンジニアブーツは、災害時にも役に立ち、しかもオシャレなので、ブーツの中でも特にオススメです。

2007-07-30 00:04:22
posted by あしなが青年 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(1) | エンジニアブーツ

ウエスタンブーツの選び方

 ウェスタンブーツは、本来アメリカ西部のカウボーイ達の仕事のための靴でしたが、

現在ではファッションとして世界中に広まっている。



 ウェスタンブーツの流行は、日本でも例外ではありません。

ロングブーツであるウェスタンブーツは、特に冬場のファッションの決め手として、

男性はもちろん、女性にも愛されている。やはりファッションは足元が重要です。



 ウェスタンブーツの選び方としては、まず値段。

靴の寿命や履き心地は、結構値段に反映されますので、良いウェスタンブーツが欲しければ、

それなりの投資は必要です。ロングブーツの場合は足を覆う皮の面積が普通の靴よりも広いですから、

他の靴よりも値段は若干高めである。ウェスタンブーツなら、最低でも1万5千円前後のものを選べば、

履きやすく長持ちするものが手に入るのではないかと思います。

posted by あしなが青年 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(23) | ウエスタンブーツ

ウエスタンブーツとは

 ウェスタンブーツは別名を「カウボーイブーツ」と言い、その名のとおり、19世紀半ば、アメリカ西部のカウボーイ達の間で発展したロングブーツです。

 ウェスタンブーツは、基本的には作業用の靴で、カウボーイたちの仕事、特に乗馬に適した造りになっている。

 ウェスタンブーツの特徴は、まずヒール部分。乗馬の際にあぶみから外れたり滑ったりしないよう、かかとは高く、前方に傾斜している。

また、ウェスタンブーツのつま先は、馬が動く際に速やかにあぶみを探し出せるような造りになっていますし、履き口は牧場での作業に適したカットになっている。

そして全体的に、足をしっかり守ってくれる造りになっている。

 ウェスタンブーツは、このように、本来は純粋に仕事のための靴でしたが、現在ではすっかりファッションとして定着し、日本でも男性はもちろん、女性の間でも愛好されています。

posted by あしなが青年 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(2) | ウエスタンブーツ

2007.07.30

ビジネスシューズとは

 ビジネスシューズは、ビジネスマンが通勤に、営業に、毎日履く靴です。

 

 スーツやビジネスバッグでびしっとキメたつもりでも、ビジネスシューズが汚れていたり、よろよろだったりすると相手に不快感を与えてしまう。

 

 スーツスタイルの基本は、レースアップ(ひも付き)の革靴です。

 

 ビジネスシューズは、ピカピカに磨いてあることがマナーなので、クリームやブラシでこまめにお手入れをしましょう。

 

 何足かは用意しておき、出かける前に汚れてないかどうか確認するように心がけましょう。

 

 ビジネスシューズのフォーマル度は、プレーントゥ→ストレートチップ→ウィングチップ→モンクストラップ、などとよばれる形の順に高くなる。

 つま先の工夫や飾りが多くなると、華やかになる代わりにフォーマル度が低くなるといわれている。

 

 靴の身だしなみは、ビジネスに対する姿勢や能力を表すともいわれている。

 

 立場や状況に合わせた、お手入れの行き届いたビジネスシューズを履いていたいですね。

posted by あしなが青年 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(2) | ビジネスシューズ

ブーツとは

 ブーツとは、足のくるぶしより深く履く靴のことで、19世紀に乗馬用の長靴から今のようなデザインになったといわれている。

 

 ブーツの歴史は、その後ヨーロッパで女性向けのロングブーツが誕生して世界中に流行したり、ヒッピーブームで男性向けにベルトや厚底ブーツが流行し、20世紀の終わりごろには渋谷を中心に女性の間で厚底ブーツの流行など、特徴的なファッションを靴のページに刻んでいる。

 

 靴の中でもブーツは、ゆとりを持ったサイズで歩きやすいことに特徴がある。

 

 登山用のトレッキングシューズは、トレッキングブーツともよばれ、防水や耐性に富んだ靴が数多く作られ、長いあいだ坂道を登ったり降りたりしても疲れない登山家の必須アイテムとされている。

 

 最近のブーツは、女性向けの膝丈からくるぶし丈までさまざまなデザインのものが多く見られる。

 

 男性でも、革製で紐でぎゅっとしばったブーツなどは、おしゃれにかかせません。

posted by あしなが青年 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(3) | ブーツ

ブーツのすすめ

 ブーツというと、冬に女性が履く靴、といったイメージが強いかもしれません。

 

 ブーツは、歩きやすくて足に不要な力が入らず、大きめサイズでもゆとりがあるまま履けるという素晴らしい靴で、男性でもおしゃれな人には愛用している。

 

 アンクルブーツは、くるぶしくらいの高さのブーツで、女性向けには少しヒールのあるもの、男性向けでは普通かかとのものがある。

 

 普通の靴だと、ぴったりしたサイズでないと、サイドがパカパカしてみっともない感じがする。履ける靴下の厚さも決まってしまう。

 

 ブーツは、靴下の厚さが影響しないで歩けるので、冬場にタイツと組み合わせたりしても、おしゃれと温かさの2つを同時に楽しむことができる。

 

 足の冷えは万病の元とも言われている。
足の冷えをなおして病気がなおったというかたもいるようだ。
 

 性別に関係なく、おしゃれのバリエーションを広げ、体にいいブーツをぜひ持ってみよう。

posted by あしなが青年 at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ブーツ

スニーカーの選び方

 スニーカーにはさまざまな種類があるので、目的や履く人の特徴を考えた靴選びが大切である。

 

 スニーカーは、スポーツや、体をよく使う職業ごとに特別な工夫を凝らした靴がたくさん作られている。

 

 まずは、何のために使う靴か、目的を決めよう。

 

 通勤用、ランニング用、サッカー用、テニス用など、それぞれの目的に合った靴を選ぶ。

 

 日曜日に子供と遊ぶ程度なら1つのスニーカーで十分かもしれません。

 その場合は、動きやすい靴、という目的である。

 

 履く人の特徴を考えた靴としては、偏平足には足底にクッションが効いた靴、子供はキラキラしている靴など、好みや体のサポート力に合わせて選ぶことができる。

お好みの一足を大事に使いましょう。


 
posted by あしなが青年 at 03:04| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記

スニーカーとは

 スニーカーとは、運動靴全体を指し、地面から受ける衝撃を緩和し、足にフィットするような形になっている。

 

 スニーカーのジャンルは、ランニングシューズバスケットシューズテニスシューズなどスニーカーと一口に言ってもさまざまなものがあり、それぞれの運動に適した靴の工夫が凝らされている。

 

 地下足袋スニーカーなど、大工さん向けのスニーカーもあり、高い所や木登りにはいいようです。長く歩くのには不向きかもしれませんが。

 

 特定の運動や仕事のために作られたスニーカーと、歩きやすい靴とは別物です。

 サッカー用のスパイクシューズなどはグランド以外で履くとスパイクが傷んでしまいます。気をつけましょう。
 

 特定の目的を持つスニーカーは、目的の場所でだけ使うようにして、長持ちさせたいものですな。

posted by あしなが青年 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(1) | スニーカー

2007.07.29

靴紐の正しい結び方

靴紐を結んでいても気が付くとすぐにほどけて
しまったりする経験ありません?

靴紐ってほどけるときはよく解けますよね。

正しい靴紐の結び方を探したら写真付きで
解説してあるサイトがありました。

靴紐の正しい結び方
タグ:靴紐 結び方
posted by あしなが青年 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴紐の結び方

ベルルッティの独特の結び方

ベルルッティの靴は結び目の幅が開いた、結び方になっているのを目にします。

ベルルッティの靴紐はどのような結び方をしているのだろうと調べてみると写真つきでしょうかいしているところがありました。

ベルルッティの靴紐の結び方

マスターしておしゃれに靴を履きこなしたいですね。
posted by あしなが青年 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(2) | 靴紐の結び方

靴の修理で仕事運アップ!?

靴の修理は、ちょっと大きな駅なら、サンダルを履いて待っているお客さんが並んだ修理店を見かけることが多いでしょう。

 

 は、体重を支えて1日の活動の元になる大切なアイテムです。

 

 自分の足にぴったりフィットしたをやっと手に入れたら、長く使いたいものです。

 

 ピンヒールが折れてしまった、かかとがすり減ってしまったという靴の修理から、やっぱり足がきつい、前が余るなど靴の調整まで、修理店に一言相談してみましょう。
もしかしたら対応してくれるかも。
 

 靴の修理は、1箇所500〜1000円程度で、長くても10分程度で終わることが多く、コンビニでお弁当を買うような手軽な感覚で靴をリフレッシュすることができる。
 

 革靴の場合は、市販のクリームやブラシでお手入れしたり、雨のあとは陰干ししたりすると、つややかで使いこまれた風格が漂います。
風格のある靴をサラッと履きこなす大人ってかっこいいよね。

 

 ビジネスマンの靴などは、その人自身や、仕事の能力を判断する材料にされたりすることもあるので、よれよれで痛んだ靴にならないよう、修理とメンテナンスは欠かさずしたいもの。

 

 長いつきあいの靴ですから、たまには補給をしながら、いつまでも元気でいてほしいですね。

posted by あしなが青年 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(5) | 靴の修理

靴の修理でいい気分

 靴の修理が最近流行し、話題を呼んでいる。

 

 靴の修理というと、ヒールや金具の取替えなどをイメージしますが、最近話題を呼んでいるのは、修理というより靴クリーニングである。

 

 革靴などを丸ごと洗って乾かし、新品同様のピカピカにしてくれるサービスは、修理の域を超えた画期的なサービスといえるだろう。

 

 靴のクリーニングにより、ブーツや革靴を脱ぐたびにむわっと来ていた汗や汚れ、カビなどのニオイの蓄積がさっぱりして、靴が生まれ変わったようだ。

 靴の修理店でやっていない場合は、靴のクリーニングの店を探してみよう。

 

 人は、1日に両足でコップ半分くらいの汗をかくという。

 

 靴や靴下の黄ばみは、汗が原因のようである。

 

 靴の修理が必要なほど履きこんだら、修理のついでにクリーニングで丸洗いし、さっぱりしてみませんか。

きれいな靴は気持ちのいいものです。

posted by あしなが青年 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(4) | 靴の修理

2007.07.28

靴選びのポイントA

 靴を選ぶときは、バッグやアクセサリーを選ぶとき以上に慎重になることが必要だ。

 

 バッグやアクセサリーで痛い思いをすることはあまりありませんが、体に合わない靴は、ひしひしと足から、膝や腰まで痛み、買い物もデートもゆううつになってしまう。

 

 おしゃれのために靴を選ぶ場合でも、バッグなどと違い、ブランド品を選ぶ必要はないでしょう。

 

 靴のために4〜5万もかけるのは、ちょっと贅沢かもしれません。

 

 靴選びは、おしゃれの中でもあまりお金がかからないものともいえます。

 

 お金がかからないといっても、ひもがすぐに切れたり、走りにくかったりしないかは注意して選ぶと失敗がありません。

 

 適度に安いものでいろんなデザインの靴を楽しんでみましょう。

posted by あしなが青年 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴選び

ビジネスシューズの選び方

 ビジネスシューズの選び方は、まずは歩きやすいことが大切だ。

 毎日履くものなので、2足は用意して、毎日履きかえよう。

 

 靴は毎日同じものを履くと、汗や汚れで痛みが早くなってしまう。

 

 靴の色は、スーツやベルト、カバンに合うもので、ベースは黒や茶系がベスト!
 

 おしゃれのためにグレーのスーツを買い、白のビジネスシューズを選んだりすると、カタギの会社ではヒンシュクを買ってしまうので注意。

 

 ビジネスシューズ初心者は、1万程度の靴からはじめ、3本くらい様子を見てから3万程度の靴、とレベルアップすると失敗が少ないという話もある。

 

 汚れたビジネスシューズは、ビジネスの基本のマナーがなっていないと、履く人の能力まで疑われてしまう。

 

 履きやすく、自分に合ったビジネスシューズを手に入れたら、いつもピカピカにお手入れしましょう。

posted by あしなが青年 at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスシューズ

2007.07.27

靴選びのポイント

 靴選びのポイントは、足に特徴のある人は、特徴に合わせた靴、特徴のない人は、用途に合わせたものを選ぶことが基本です。

 

 靴を選ぶときに気をつける足の特徴とは、外反母趾、偏平足、お年寄り、子供、膝が悪いなどで、負担を軽くするような工夫をすると、楽に体重を支えることができる。

 

 例えば、外反母趾なら幅の広い靴を、偏平足ならクッション性の高い靴、膝が悪いならヒールは低め、などがあげられる。

 

 特徴をクリアしたら、あるいは特徴がない場合は、用途別に靴を選んでみよう。

 

 靴を選ぶ場合は、何をするために、どこに履いていくか、が基準になる。

 

 夏なら素足が気持ちいいので、サンダルを選びますが、つっかけて歩くと膝に負担がかかるので、バックバンドがあるものがお勧めです。

 

 季節やファッションに合わせて、活動しやすく、体の負担にならない靴選びをしてみましょう。

posted by あしなが青年 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 靴選び